安心・安全なまちづくり
安心・安全なまちづくりを、最も重要な課題と考えています。詐欺被害の撲滅、交通事故ゼロ、災害に強いまちづくり、青少年の健全育成に取り組みます。
災害時の避難所では、町内会への加入にかかわらず公平に支援されることを議会で確認しました。住民の皆さまと協力しながら、安心して暮らせるまちを目指します。
日印交流への貢献により、HSS Japanからマイトリー賞をいただきました。
人と人、国と国を結ぶ「友」として。受賞のご報告 ↗
01 / PROMISE
安心・安全を最優先に、
暮らしやすい春日井へ。
毎日の暮らしの安心から、まちの将来まで。
地域の声に耳を傾け、必要な指摘と提案を行い、
できることを着実に進めます。
安心・安全なまちづくりを、最も重要な課題と考えています。詐欺被害の撲滅、交通事故ゼロ、災害に強いまちづくり、青少年の健全育成に取り組みます。
災害時の避難所では、町内会への加入にかかわらず公平に支援されることを議会で確認しました。住民の皆さまと協力しながら、安心して暮らせるまちを目指します。
子どもたちが安心して学び、元気に体を動かせる環境を大切にします。議会では、小・中学生の体力向上や、地域や民間の指導者の力を生かす仕組みを提案してきました。
福祉教育委員会の委員長を務めた経験を生かし、子育て世帯の声を市政に届けます。
通院や買い物の足、日々の見守り、災害時の避難など、高齢の方やそのご家族の不安に寄り添います。
老人会や区会など、地域の集まりで直接いただいた声を大切に、必要な支えが届くよう取り組みます。
北尾張中央道に関する取り組みを一層強化します。春日井インター北企業用地整備にも取り組み、地元の安心・安全を最優先に進めてまいります。
最新の設備を備えた企業や、新たな雇用を生み出す企業に積極的に声をかけます。インドをはじめ外国企業にも働きかけ、地域経済の振興に努めます。
身近なまちの議員として、多くの住民の皆さまの声に耳を傾けます。
できないことは、その理由を丁寧に説明します。できることは、できるだけ早く解決できるよう努めます。
市長をはじめとする市の執行機関の施策や、予算の使い方を、議会の立場からしっかりとチェックします。
市政が市民の暮らしから離れた方向に進まないよう、必要な指摘や改善の提案を行い、市民の皆さまのための市政となるよう努めます。
02 / PROFILE
春日井市議会議員のかじた正直です。議会での質問や提案、地域での活動をお伝えしています。
役職・会派:春日井市議会の委員会名簿(別タブで開きます)・会派名簿に掲載。
ほか、地域のさまざまな活動に携わっています。
03 / COUNCIL
市民の声を、質問と提案に。
編さん体制や誤記への対応、資料の保存、デジタル版の公開について問いただしました。
編さんと契約の責任、記載の誤りの訂正、資料編の必要性、デジタル版の公開と改訂について質問しました。
市は、発刊の最終責任は市にあると回答。デジタル版は公開準備中とし、訂正は正誤表で対応すると説明しました。資料編と訂正を反映したデジタル改訂版は、当時、作成予定なしとの回答でした。
市と町内会の役割、町内会未加入者の支援、デジタル受付やボランティアの活用を確認しました。
避難所運営の役割分担と支援の公平性を確認し、デジタル受付、ボランティアや避難者の事前登録を提案しました。
市は、町内会の加入にかかわらず公平に支援すると回答。デジタル受付や登録制度は、停電・通信障害などの課題も踏まえ、調査研究や他自治体の状況確認を行うと説明しました。
選択的週休3日制の利点と課題を問い、一部職場での試行を提案しました。
職員の健康、人材確保、育児・介護との両立を踏まえ、選択的週休3日制の導入検討と段階的な試行を提案しました。
市は、窓口対応の負担や人員配置、労働組合の意見などから、当時は導入を考えていないと回答。今後、導入を検討する際には、一部職場で試行して効果を検証すると説明しました。
狭い道路の拡幅を進める工夫と、星空観望会・天文台を通じた生涯学習について質問しました。
土地所有者や不動産会社への早い段階での説明と用地確保を求めました。また、市主催の星空観望会や天文台の整備について質問しました。
市は、土地所有者への適切な説明と関係課の連携に努め、他自治体の取組を調査研究すると回答。天文台は費用等から設置予定なしとし、観望会などの講座は継続すると説明しました。
駐車場不足、運動場の芝生化、男女の区別なく利用できる設備について質問しました。
公園内の用地活用による駐車場確保、運動グラウンドの芝生化を提案。ユニセックストイレへの市の考え方も確認しました。
市は、約90台の臨時駐車場と約20台の駐車場整備予定を説明し、園内の候補地を検討すると回答。芝生化は費用対効果等を検討、ユニセックストイレは当時設置予定なしとしました。
朝宮公園の利用増を見据え、駐車台数や迷惑駐車、園内用地の活用を取り上げました。
大会開催時の駐車場不足と近隣への影響を指摘し、和風園地の駐車場利用や駐車場の有料化について質問しました。
市は、駐車場の増設予定と臨時駐車場の活用を説明。和風園地の駐車場化と有料化は当時予定しておらず、利用状況を把握し調査研究すると回答しました。
基礎体力・体幹を鍛える活動と、民間や地域の指導者の力を生かす仕組みを提案しました。
競技の種類にかかわらず基礎体力を養う活動を提案し、部活動の設立や外部指導者の活用、教員の負担軽減について質問しました。
市は、基礎体力・体幹を鍛える必要性を認め、部活動で行うかどうかを研究すると回答。民間・地域の力の活用や、希望する教員が携わる方法も検討すると説明しました。
朝宮公園陸上競技場の特徴、安全・暑さ対策、駐車場や大会での活用を確認しました。
競技場の設備と大会利用、防犯・雷雨時の避難、夏季の暑さ対策、駐車場の確保について質問しました。
市は、人工芝や走路などの特徴を説明し、防犯カメラ、巡回、避難場所、テントやミストファン等の対策を回答。大会時は臨時駐車場も活用すると説明しました。
古代の製鉄・鋳造の歴史を伝えるため、研究団体との連携や案内表示、周知について質問しました。
研究団体との連携、遺跡の市内外へのPRや案内看板、分かりやすい名称について質問しました。
市は、地域の研究団体との連携や展示による紹介を継続し、周辺の看板活用などを検討すると回答。名称は製鉄と鋳造の両方が判明した経緯から「西山遺跡」が適切と説明しました。
内容は春日井市議会の会議録をもとにした要約です。市の答弁は質問当時の内容です。現在の制度や進捗と異なる場合があります。
04 / FUTURE
道路と用地を整え、
まちに仕事を呼び込む。
北尾張中央道や春日井インター北の企業用地など、春日井には企業を迎える土台が整いつつあります。大切なのは、そこにどんな企業を、どうやって呼び込むか。地元に雇用と税収が生まれれば、子育てや高齢者の支え、防災に使える力も増えます。暮らしの安心と、まちの稼ぐ力は、ひとつながりだと考えています。
建設、福祉教育、市民経済。3年続けて委員長を務め、道路から子育て・福祉、地域経済まで、分野をまたいで市政に向き合ってきました。
インドをはじめ、発展するアジアの国々との協力は、これからのまちの力になります。国も2025年、インドへの民間投資を10兆円規模とする目標を掲げました。積み重ねてきた信頼を、企業誘致や地元企業の新しい取引に生かします。
会議録や史料、国の公表資料を自ら読み込み、AIも活用して裏付けを固めてから質問・提案します。春日井市史の記載の誤りを議会で取り上げたのも、その積み重ねからです。
国の方針は外務省の公表資料による(今後10年に向けた日印共同ビジョン・高市総理大臣のインド訪問)。
05 / ACTIVITIES
議会と地域での活動を
ご紹介します。
気になる項目を押すと、内容をご覧いただけます。
身近な暮らしの場で、地域の活動に携わっています。
地元の公園で草刈りをしています。
アルミ缶を集める活動に取り組んでいます。
水利組合の活動に参加しています。
村役員として、地域の活動に携わっています。
夜間のパトロールを行っています。
毎月の区会に参加し、報告を行っています。
地域の安心・安全につながる見回りに取り組んでいます。
地域のゴミステーションを掃除しています。
動物や蜂による困りごとへの対応、駆除にも携わっています。
老人会で手品を披露しています。
写真を押すと、大きく表示します。
春日井でのラタ・ヤットラの開催に携わるなど、インドと日本、そして愛知・春日井をつなぐ交流に取り組んでいます。
/ 受賞のご報告
マイトリー賞を受賞しました






MEDIA / 新聞掲載
Kasugai councillor Masanao Kajita
「春日井市議会議員・梶田正直」
春日井の祭礼で、舞踊家のGajendra Panda氏とともに「チヘラ・パハンラ」の儀式を行ったことが紹介されています。
掲載画像に写っている本文の日本語訳です。固有名詞は原文表記を併記しています。
日本とオーストラリアに暮らすオディア系の人々が、広くインド人コミュニティーや地元住民とともに、ジャガンナート神、バラバドラ神、スバドラー女神をまつる毎年恒例のラタ・ヤットラを週末に開催しました。各地の祝祭には数千人が参加しました。
愛知県春日井市では日曜日、日本の子ども神輿がインドのラタ・ヤットラに加わり、友好の姿を示しました。神輿は、日本の祭りで担がれる装飾された小型の神社です。
Norihiro Kawasaki氏(84歳)とKochi Kawachi氏(75歳)が設計・製作したラタが、福祉の里レインボープラザのゴルフ場で引かれました。春日井市議会議員の梶田正直(Masanao Kajita)とオディッシー舞踊の指導者Gajendra Panda氏が「チヘラ・パハンラ」の儀式を行い、その後、ラタの巡行が行われました。
春日井ラタ・ヤットラ実行委員会副委員長のChoudhury Rudra Charan Mohanty氏は、この祭りは神々が寺院を出て人々の間を巡るものだと説明しました。二つの伝統は異なる国や宗教文化の中で育まれましたが、地域の平和、幸福、安全を祈りながら神とともに歩むという共通の精神があると語っています。
文化プログラムでは、オディッシー、バラタナティヤム、オディシャ州の舞踊団によるサンバルプリ民俗舞踊、日本の大泉寺神楽保存会による神楽が披露されました。在日インド大使館の教育・文化・コミュニティー福祉担当一等書記官Umesh Nautiyal氏、愛知県副知事のKaoru Kawahara氏らを含む約500人が参加したと報じられています。
オーストラリアでも最大規模のラタ・ヤットラの一つが日曜日に開かれ、ORIOZの支援を受け、シドニーのシュリー・ジャガンナート寺院が主催しました。開催は2回目で、シドニー各地のジャガンナート寺院やヒンドゥー寺院の祭司たちが、インド・プリーの伝統に沿って儀式を行いました。高さ4.2メートル、幅2.4メートルのラタがブラックタウン・ショーグラウンドを巡行し、リバーストーン選出の州議会議員Warren Kirby氏も式典に参加しました。
メルボルンでは、ジャガンナート・サンスクリティ&バクティ協会(JSBA)が日曜日にキーズボローで祭りを開催しました。大きなラタと一緒に小型のラタが巡行したことが見どころでした。高さ4メートル、幅4.5メートルの大きなラタは、メルボルンに住むオディア系の人の自宅の庭で製作され、約800人の信者が参加しました。
小型のラタの製作を進めたJSBAのTulika Dash氏は、子どもたちに祭りへの参加を促し、ジャガンナートの伝統と生涯にわたるつながりを持ってもらうために発案したと説明しています。小型のラタの一部は、オーストラリアのほかの州にも送られました。
キャンベラのフローリーにあるヒンドゥー寺院・文化センターは土曜日、15回目のシュリー・ジャガンナート・ラタ・ヤットラを開催し、500人以上が参加しました。文化プログラムも併せて行われました。
写真・記事画像を押すと、大きく表示します。
2026年、インド大使館にて大使館公式Facebookの掲載写真を見る(別タブ)広島のピアノ調律師・矢川光則さんとは、議員になる前から続く親しい友人です。10年以上の交流の中で、被爆ピアノを通じて平和への思いを伝える活動に賛同し、応援してきました。
矢川さんは、被爆者から託されたピアノをトラックに乗せて全国を巡っています。愛知県でコンサートが開かれる際には、自分も会場への搬入を手伝っています。演奏を支える裏方として、平和への思いを届けるお手伝いをしています。
矢川さんが守り、調律してきた被爆ピアノは、2017年にノルウェー・オスロで開かれたノーベル平和賞コンサートでも演奏されました。
春日井たたら研究会での活動などを通じて、西山遺跡に残る古代の製鉄の歴史を調べ、遺跡の保護と研究に取り組んでいます。たたら製鉄の実験も行い、昔の人々の技術や地域の歴史への理解を深めています。
地元神社に伝わる縁起書を現代語に訳しました。読み解いた内容を分かりやすい言葉で伝え、地域に受け継がれてきた由来や人々の思いを、次の世代につなげていきたいと考えています。
上条城跡の堀や、豊臣秀吉にゆかりがあると伝えられる「大閤の井」の石碑など、地域に残る歴史の手がかりを調べています。史料や現地の状況を確かめながら、身近な歴史を知り、伝える活動を続けています。
春日井天文科学普及研究会の事務局長として、星空を楽しみ、宇宙への関心を育む機会づくりに取り組んでいます。
AIを日々の調査や文章の整理、情報発信に活用しています。新しい技術を学び、市民の皆さまに活動をわかりやすく伝えるための工夫を続けていきます。
AIや人型ロボットが身近になる時代に向けて、変化に対応する努力を惜しみません。
06 / ANOTHER SIDE
梶田正直の趣味や、
これまでの挑戦をご紹介します。
「ママの文化祭」を立ち上げ、第1回・第2回の企画・運営をしました。イベントは今も続いています。
第21回小説現代長編新人賞に挑戦しました。
CAMSの空間テストに挑戦しました。受検時のスコアは129.6(SD15)でした。

現在、ヒメウズラを飼っています。
銀粘土のインストラクター資格を持っています。今は“幽霊インストラクター”ですが(笑)。

パソコンなどの基板から、金を取り出しています。身近な「都市鉱山」にも関心があります。
一人旅が好きで、毎年北海道を訪れています。広い空や雄大な景色に出会い、気になった場所で立ち止まって写真を撮る時間を楽しんでいます。
たとえば、こんなご相談
どこに相談すればよいか分からないときも、まずはご連絡ください。内容によっては、担当の窓口をご案内します。